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親のエネルギーを子供に伝える。

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子供にとって一番不幸なことは

親の個性を子供に押し付けてしまうこと」 

お躾けになってしまうことかも知れません。


人にはそれぞれ生まれながら持っている個性、本質があります。

親は今までの経験や自分が育った環境、また育児書などで得た知識を
元に、自分がいいと思ったこととして躾してしまいます。

何を隠そう、僕は子供の個性や考え、感情を無視して自分の思いや個性
を子供に押し付けていました。
だってそれが子供のため、そして正しいことだと思っていたのです。


バイオリズムと能力心理学を調和させ、それに統計学を用いた新しい
心理学を学んで愕然としました。

ブログでは詳しくはお伝えできないのですが、自分の本質・個性ことを
理解し、妻の本質・個性ことを知り、気付かなかった娘たちの本質・個
性を知りました。

その勉強会に妻と同行したのですが、妻は娘が自分とは違う本質・個性
を持っていて、考え方や感情の表し方が違うということを学び、謎が解
けたと言っていました。

妻は娘に対して「どうしてこの子はハッキリしないんだろう」「何を言って
いるのか分からない」という自分と違う性格でいつもイライラしていたのです。

娘の分析表を見たときに、「そう言えばこんな部分もあるね」と僕たちも
分かっていたことがありましたが、深い本質に触れる部分は僕たち夫婦も
気付かないところがありました。

この心理学で得た、娘の本質・個性を知ったことで、娘の行動や考え方が手に
取るように分かり、今まで理解してあげられずに接してきた思いに、妻の目から
涙が溢れました。

勉強会から1週間近くになりますが、娘の話をじっくり最後までじっくり聞く
という心の余裕がでて、娘も満足して癒されたのか、いつもより親子のコミュ
ニケーションが増えて明るくなったようです。

占いや心理学を怪しいとか、信じる信じないというより、このような情報を
ひとつのツールとして捉えてもらいたいと思います。

子供を自分の思い通りにしたいために押さえつけたり、本質・個性を理解せずに
不安になったり悩んだり・・・

こういった情報を知恵として、子供と接したら心がラクになり気持ちに余裕が
生まれるんじゃないかと思います。

親子の絆作りに
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コメント
この記事へのコメント
躾の押し付け
以前、どこかで躾に『お』が付いた”押し付け”になってはいけないと聞いた事があります。
また、親は子どもを叱るのであって怒ってはいけない とか。
叱る事と怒る事とは別物だと。

子どもの教育に対して熱心な故に起こりうるのだと思いますが、
親子と言えども、子どもは別の人格を持った別人ですもんね。

我が家の息子・娘も、親には似ていない部分が多々あるので、なぜ…? とか思うことはありますが、それがその子の個性だと思い理解するように努めています。

それにしても、そのような勉強会があるのですね。
近隣でそのような勉強会があれば、ひょっとしたら私も行ったかもしれないです。
2006/11/20(月) 22:24 | URL | たけきよ #-[ 編集]
たけきよさん、こんにちは。
子供の個性を知り、それを認めてあげると、ふと気持ちがラクになりました。この勉強会はビジネス向けだったのですが、社会の核は家族が基本ということで家族向けに特別な講義だったのですよ。
2006/11/23(木) 15:54 | URL | やる気アップ #-[ 編集]
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