えっ!下半身の話でなくて、上半身・・・頭の話ですよ。
朝早くから、パチパチ、キーボードを叩いているボクを見て
寝起きの悪い妻が声を掛けてきました。
ほぼ同じ睡眠時間で起きる時間もだいたい同じ。
それなのに、ボクは朝からすぐに仕事に取り掛かれる。
妻はしばらくぼーっとしている。
「朝型」「夜型」と違いはあるでしょうが、この違いは何だと
思いますか?
それは朝の行動に秘密が隠されていました。
ボクの朝の行動は・・・
目覚める
↓
洗濯機のスイッチを入れる(我家の洗濯はボクの仕事)
↓
パソコンを起動する
↓
トイレに入る
↓
顔を洗って、コンタクトを装着
↓
コーヒーメーカーのスイッチを入れる
↓
ペットのゲージの扉を開けてやり、ちょっと犬と戯れる
↓
コーヒーを飲みながら、メールをチェックする
↓
新聞を読む
ずっとこのパターンを続けています。
よほど二日酔いでもない限りこのパターンです。
そう、朝、脳をすばやく起動させるためには、同じパターン
を崩さずに繰り返すことがいいと言われています。
決まった時間に決まったことをする。
毎日同じことをしてボケるんじゃないかと心配な方。
朝はお決まりのパターンで行動する。
そして、会社帰りは伝書鳩ではなくて、パターンを少し変える。
帰り道のコースを変えるのもOK。
帰りに本屋で立ち読みするのもいい。
少し行動を変えるだけで、脳は活性しますよ。
朝、いつまでも頭が冴えないという方は、しばらくこの方法を
実践してみて下さい。
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昨年、長女の担任だった先生(現在は国語の担任)が
先生:「○○さん(娘の名前)、どうしたんですか?何か変わったこと
ありました。」
私:「えっ!何かあったんですか?」
先生:「実はね・・・ここ最近、授業中にすすんで手をあげるのですよ。
去年はあてればそれなりに答えていましたけど、今年は見違える
ほどですよ。休み時間なども見ていると明るくなっているし。
とってもがんばっていますよ。家でもそうなんですか?」
とビールを注がれながら突然言われました。
私:「そうなんですよ。家でもよく話すようになって、トイレの100Wみ
たいなもんですよ」
そこに数学の先生がやって来て、
先生:「青柳さん、お嬢さん最近よく手をあげて答えていますよ。去年
とは別人のようですよ。この時期はガラっと変わる子が多いど、
とっても明るくなりましたよ。何か気付いたことありますか?」
こう、二人のベテランの先生から言われました。
私は注がれたビールを一気に飲み干して二人の先生に向かって言いまし
た。
私:「秘密があるんですよ・・・」
先生:「何があるんですか?」
私:「実は、メガネからコンタクトに変えてあげたんです。そしたら、
今までろくに髪型なんて気にしないで朝、学校に行っていたに、
コンタクトに変えてからというもの、毎朝念入りに髪をとかし
て行くようになったんですよ。食事時でも学校のことをよく話
すようになりましたし。
きっとメガネがコンプレックスのひとつになっていたんでしう。
だけどコンタクトは変わるきっかけのひとつに過ぎません。
もうひとつ秘密があるんですよ。それは・・・」
私は家で実践している中のひとつを先生に話しました。
大人に向かい始めた中学生が実践しているものとは?
家庭で積極的に会話が弾む方法とは?
この中に収められています。
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そして今では年収5億の起業家「平秀信」社長と対談させてもらった
中で、いろいろな話があったのですが、このエピソードは必見です。
学歴や成績ばかりに目を奪われていると、取り残されてしまいます。
平:「私は子供には楽しく生きられる人生を歩んで欲しいんで、いろ
いろ勉強してもらいたいんですよ。
でも、勉強してもらいたいと言えば言うほど子供は就職したいと言う
のです。
お父さん、お母さんにお金を出してもらわなくて自分で稼いで、自分
で生活したいと・・・
私の長女はこれから就職するのです。
子供は英語を勉強しているので、留学してもらいたいと思って、いろ
んな留学先を探して、こういう所に行けばいいと言うのですが、子供
は英語には興味がない。
違うことに興味があると言うのですよ。
有名な所に勤めたいと思って、自分なりにどうすればいいのかと考え
て、アルバイトに入って社員に覚えてもらうことが近道じゃないかと
いう話になって、アルバイトに行ったんです。
そして、池袋にある催事所に配置になったんです。
そしたら、その配置になった催事所がその年に日本で一番の売上げ
になったんですよ。
その、きっかけを作ったのが私の娘なんです。
娘が何をやったのかと言うと・・・
娘はアルバイトをするんだから、商売だからお父さんの本を読めば
いいと思って、凡人の逆襲とか読んだけど、ひとつも役に立たなか
ったと言うのです(笑)
それでお母さんに聞いたら
3つのことを教えてくれたと言うのです。
これとこれとこれにだけ注意して働きなさいと
それを実践したらですね、もの凄い結果を出して、何とその話が大企
業の社長の耳に入って、大名行列で視察にやって来て、「平さんとい
うのはどの子・・・」って呼ばれて「ぜひ私の会社に就職してくれ」
と就職が決まったんですよ。
で、何を教えてもらったのかと言うと
まず
朝早くみんなが来る前に出勤して、販売の準備をすべて自分で整えた。
こういうことすると、他のアルバイトの子には必ず嫌われる、イヤが
られるんです。
だから、うちの娘はどこへ行ってもイヤがられるタイプなんです。
そして、みんなが帰った後は、他の人が投げて帰ったジャンパーなど
を畳んで、次の日にすぐ着られるように畳んで帰った。
基本的なことなんですが、誰よりも朝早く来て、一番最後に帰る。
そして、大きな声で挨拶をする。
基本的にあいさつができないんですよ。
「おはようございます」だとか「ありがとうございます」とか言えな
い。
今の子供は大きな声で挨拶できないのですよ。
それを練習させて、大きな声で挨拶させたんです。
そして、最後の教えというのは・・・」
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「勉強しなさい」
「この前のテスト、何点だったの?」
「勉強しないといい学校に入れないよ」
などなど・・・
毎日、毎日、言っていませんでしたか?
そして、勉強をしなくなって、勉強がわからなくなり
さらに、勉強嫌いになってしまう。
悪循環にはまってしまうのです。
子どもの勉強嫌いを克服するためには、親が変わるのが
近道です。
人を変えるのは難しいけど、自分を変えるのは簡単です。
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どうして勉強が嫌いになったのか?
その理由を知っていますか?
人間は本能的に自分にとって「快」なのか「不快」なのか瞬時に見分
ける能力があります。
これは自分の身を守るために備わった本能。
「不快」なものからは回避行動をとり、「快」を選んで行動する。
そして「快」の行動に対して脳は活性物質を出します。
つまり、「不快」なものからは逃げて、「快」と感じるものには脳がす
すんで活性するように働くというのです。
「勉強が嫌い」、「勉強したくない」という子供は勉強に対して不快
な感情を持って勉強から逃げているだけなのかも知れません。
このことに気付けば、
「どうしたら勉強に対して【快】【楽しい】という気持ちに変えるこ
とができるのか」と考えてみることができます。
ボクが子供と一緒にやってみたのがコレ!
↓ ↓

この方法はやり方さえ間違わなければ、勉強嫌いを克服する為の強力
なツールになります。
勉強が【快】【楽しい】に変われば、後は簡単です。
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普段は飲まない(飲めない(笑))「プレミアビール」
をキンキンに冷やして飲みます。
ゴクゴクと飲んだ後、必ず言う言葉
「うまい!生きててよかった!」
と家族の前で言い切ります。
ボクはこの「生きる」にはふたつあると思っています。
ひとつは「生きていく」
そしてもうひとつは「生きている」です。
「生きていく」ために仕事もしなければならないし、その
ためには勉強もしなければならない。
生きていくためには様々な知識や知恵が必要なのです。
そしてもうひとつの「生きている」。
この「生きている」と感じられるモノがあることはとても
重要な事だと思っています。
どんな小さなことでもいいと思いますが、充実感や達成感
を体感できる環境を整えてあげることが親の役割りだと思
います。
そして、その瞬間を親自身が見せてあげること。
いいことがあったら素直に喜ぶ
「今日会社でとてもいいことがあったんだ。今日の酒は特別
うまいなー」
失敗したり、落ち込んでいても、その姿も見せる。
そして言ってあげるのです。
今日会社で失敗してしまって、落ち込んでしまったけど、おまえ
の顔を見てたら元気になったよ」と
あなたの人間らしさを照れずに見せてあげて下さい。
「生きている」という実感を伝えられるのはあなたです
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みなさんは「母の日」にお母さんに何かプレゼントしていますか?
ボクはここ数年、母に何もしてあげていませんでした。
妻が変わりにプレゼントをあげていたからです。
子供が生まれてからというもの、母というより、「おばあちゃん」に
変わってしまったのも原因かも知れません。
だから、「敬老の日」に何か美味しい物をプレゼントすることの方が
自然になってしまいました。
しかし、母はいつになってもボクの母なのです。
自分が親になるとそんなことも忘れてしまいそうです。
今年はボクの手からお花でもプレゼントしようと思います。

そして、妻も母です。
「母の日」には子供からだけでなくボクからも、いつもなら照れて言
えない「いつもありがとう」という言葉を掛けてあげたいと思います。
そして、これを読んでいただいているお母さんへ
「いつもお子さんのことに一生懸命にがんばってくれてありがとう。
あなたのおかげで、家族が健康に楽しく暮らしていられるのでしょう。
感謝です。」
この言葉をプレゼントしたいと思います。
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ことを聞いてきた。
子供の頃、よく遊んでいたものと言えば、毎日のようにビー玉
と缶けりをしていた。
聴いていた歌は、松山千春、オフコース、そして矢沢栄吉。
松山千春のオールナイトニッポンは楽しみのひとつだった。
よく見ていたテレビで思い出すのは
土曜の夜の「日本昔ばなし」を見て「クイズダービー」そして
「8時だよ!全員集合」を家族揃って見るというのが定番中の定番。
今、自分が家族を作って、あの頃のような「土曜の夜はコレ!」
というものがあるだろうか?
情報があふれ、ひとり一人の時間が増え、家族がひとつになると
いう瞬間が少なくなった。というよりない家庭の方が多いのかも
知れない。
でも、家族が何でもいいけどひとつになる瞬間は大切にして欲し
い。
子供の頃の思い出や体験したことを、ボクは娘に伝えたいと思っ
ている。時代が違うと言われてもボクは伝える。
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みなさんはどんな家族の時間を過ごされましたか?
我家といえば、ボクは期間中ずっと仕事。
娘たちは、部活の練習と世間の賑やかさと違い
普段とまったく変わらない9日間でした。
さて、長女が学校の目の検査で、視力が落ちたと言わ
れたのでメガネを作り変えて欲しいと言ってきました。
ボクのDNAをしっかり受け継いで、目がどんどん悪く
なる一方なのです。
前々からコンタクトにしたいと言っていたので、これを
機にコンタクトにチャレンジさせることにしました。
なるべく目に負担が掛からないようにと、使い捨てレンズ
を選びました。
コンタクト歴30年のボクの指導を受けながら、毎朝20分も
掛けて装着に四苦八苦しています。
しかし、このコンタクトにしてから、とてもいいことがあ
りました。
それは、娘が明るくなったこと、積極的に話すようになった
こと、自信がついたこと・・・
驚くほど変わったのです。
メガネの顔もまあまあ良かったと思っていたけど、きっと本人
はコンプレックスでもあったのでしょう。
使い方次第で目に悪影響もあるから、気をつけながら仲良く付き
合って欲しいものです。
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