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親のエネルギーを子供に伝える。

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『春眠暁を覚えず』
春はついウトウトしてしまう季節です。

春休みが始まり、つい不規則な生活になりがちですが、4月からの
新しい生活に向けて朝寝坊は禁物です。


さて、目覚めがいい時と悪い時はありませんか?

パッと目が覚めてすぐに行動できる時といつまでも頭がぼーとして
いる時。

これは起こされた時が「レム睡眠(浅い眠り)」の時か「ノンレム
睡眠(深い眠り)」の時かで違うというのです。

レム睡眠中は脳は活動しているので、その時に起こされればスッキリ
と目覚めがいい。

逆にノンレム睡眠中は脳の活動は低下しているので、そんな時に起こ
されると起動するまで時間が掛かってしまう。

ということは、朝目覚めを良くしたければ、レム睡眠の時に起きれば
いいということになります。

その方法は簡単です。

レム睡眠とノンレム睡眠は90分サイクルになっているので、起きる時間
から逆算していけばよいことになります。

6時に起きるのであれば、6時間(360分)の睡眠であれば12時に布団に入
ればいいのです。

しかし、脳にとって一番いい睡眠時間は7時間半という研究結果がでて
いるので、10時30分に寝るのが理想でしょう。

お子さんがいつも寝起きが悪いのであれば、それはこのサイクルが乱れ
ているのかも知れませんよ。

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まだまだ寒いですが、春はもう目の前までやって来ています。

お子さんが卒園、卒業を迎えられた方、おめでとうございます。
寂しい別れの後には、新しい出会いが待っていますよ。


さて、これを読んでいる方で部下や後輩をお持ちの方へ。

部下や後輩がミスをした時
どのように注意しているでしょうか?

大きなミスをした時には、何も言わない。

小さなミスをした時にガツンと注意するのがポイントだという話を
聞きました。

小さなミスは、本人の日常的な怠慢や意識していない時に起こること。

なので、小さなミスを繰り返していくと、それが日常化し大きなミス
につながっていくのです。

大きなミスをした時は、本人が一番自覚しています。
そこで上司や先輩から叱られとしたら、逃げ場がなくなってしまいます。

大きなミスをした時は、被害が広がらないようにみんなで
フォローしてあげることが最重要課題になり、ミスを修復した時に、団結力が生ま
れるのです。

これは、こどもにも言えること

小さな失敗は、見過ごしているのに、大きな失敗をした時にガツンとやってしまう。

例えばサッカーの試合で、勝敗が決まるここ一番という時にシュートを
外してしまった。

「何やっているんだ!!」と怒りたくなるなるのをグッと我慢して、チームでフォロー
することが大切だと思います。

大きなミスは本人が一番自覚しているのですから・・・

注意にもメリハリをつけなければいけないと思います。

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「ボクにとって、有名かどうかは重要ではない。おいしきゃいい。」

大リーグ マリナーズのイチロー選手が練習中に、日本から訪れた
年配の女性が「東京のすごく有名なようかんでとてもおいしいの
よ。」とようかんを差し入れた。

イチローは女性に「ようかんは大好きなんです。ありがとう。」とお礼
を言った後、周りの選手に言った。

「ボクにとって、有名かどうかは重要ではない。おいしきゃいい。」

自分の能力、感覚を信じて、外の情報に惑わされないイチローらしい
言葉だと思いました。

ボクらも、これは有名なお店の料理だと言われると、「?」と思っても
美味しいと感じてしまうことはよくあること。

自分に自信がないと、外からの情報に取り込まれてしまい、それがあた
かも自分の感覚になってしまうから怖いのです。

そうならないためにも、「自分にとっていいのか、悪いのか」
「美味しいのか、美味しくないのか」「食べたいのか、「食べたくない
のか」など、常に考えていることが大切だと思います。

よく子供が「みんなが持っているから」「みんなもそうだから」と言っ
てきたら、ボクはこう言います。

「お前にとってどうなんだ」

これが考える訓練になるのです。

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4月から、中学校の役員として舞台を移すボクに待ち受けていたひとつの
課題。

それは…


教頭:「来年度のPTA予算のことなんですが…
   子供たちが部活でがんばってくれていることはご存知だと思うの
   ですが、来年度から地区予選の遠征費に対して補助が出なくなっ
   たのです。だいたいの部活が県大会にまで出場し、学校だけでは
   予算が足りません。もし、全国まで進むことになったら、もうア
   ウトです。今年同様、PTAの方から補助をお願いします。」

と相談されました。

学校の代表として参加する大会なのに、予算がないのです。市からの補
助もなくなるというのです。

これは小学校でも、同じことがありました。
ボクが役員を務めた小学校は、今どきめずらしく学校の部活動として
合唱部と女子ミニバスケ部がありました。

二人の娘は合唱部に所属していたのですが、県大会にはいつも出場して、
それ以上の大会に出るために東京、埼玉に年数回行っていました。
もちろん市からの補助はありましたが、それでも年間に数万円の出費
はあります。

学校の部活だからこそ、市の補助はありますが、今じゃ部活はなくな
り、地域のスポーツ少年団として活動している方が多いと思うので、が
んばれば、がんばるほど親の負担は大きくなります。
「お金に余裕のない家の子はスポーツをするな」となってしまっている
ような感じがします。

さて、中学に話しを戻して

学校の代表として勝ち上がって大会に出場するのに、学校にお金がない
と言って、PTAに負担をお願いしなければならない現状はどうかと思い
ます。まして、義務教育なのにおかしいと思いませんか?

部活をしている子の家は、負担はある程度必要でしょう。
練習試合の遠征費は負担してもまあ、仕方ないとは思いますが、公式の
大会でですよ。

議員の自由に使えるなんとか費はあたり前のように使って、子供たちの
健全な活動には予算を削る。それが今の日本の現状です。

ブログで文句を言っても、何も変わらないので、「ボクができること」
というか、親ができることを考えなくてはならないと思います。

「部活の活動なんて、やっている家が負担すればいい」という意見もあ
るでしょう。それも正論だと思います。

しかし、がんばって強くなればなるほど、親の負担は大きくなって、お
金に余裕のない家の子はあきらめなくちゃならないのかと言うと、それ
も違うと思っています。

だからじゃないけど、気持ちのある人は、例えばバザーでジュースを30本
買ってくれるとか、寄付などを余計にしてくれるとか、できるのではな
いかと思ったりします。

また、前回紹介したkaoriさんからのコメントにヒントが見つかりました。

親の親睦を深めるパーティ(飲み会)を企画して、会費の中500円なり
1000円を寄付に回す。
楽しみながら寄付ができる、そんなこともいいのかなぁと考えてみまし
た。

「お金を寄付する」という感覚じゃなくて、楽しむ活動をしながら、そ
れが寄付につながる。

ボクができること」というより「親ができること」を考える一年
になりそうです。

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3月になって冬に突入したかのように急に寒くなりました。
外は吹雪です。桜のつぼみが凍えてます。ついでにボクも震えてます。

さて、先日の続きです。

50~60万もする暗幕をどうするか・・・

まず、ボクは業者に再度見積りをお願いしました。

すると仕様を変え(ヒダの数など)と、無駄な装飾はなくして、見積
り額を3割減らすことにしました。

さらに、2年度に分けて支払うことをお願いし何とか交渉成立。

さあ、後はお金の出どこです。

ニューヨークで子育てをしているkaoriさんから、アメリカの実情を教え
てもらいましたが、アメリカではファンド(基金)として各家庭から一定額を
集めたり、バザーなどで集めて学校の設備に使うそうです。

学校よって違いはありますが、日本では一人あたりPTA会費(年間3~5千円程度)
で運営されていて、設備などに使える余裕はありません。
また、PTA会費とは別に寄付等でお金を集めるということ自体、あまり
受け入れられないでしょう。

「子供はいずれ卒業していなくなってしまうし、いなくなってしまえば
学校に関わることもそうそうなくなるし・・・
だからじゃないけど、学校の設備のために寄付するなんてちょっと・・・」
口に出して言わないけれど、こう思っている方も多いのではないかと
思います。

それに、学校はまだまだ閉鎖的な環境だし、地域に開かれた学校にする
ためには、仕組みができていない。

また、私立なら寄付だって積極的に募ることもできるだろうけど、公立
校では、行政がやるのがあたり前だと思っている人が多いんじゃない。
ボクもそのうちの一人。

しかし、法律を変えることも行政の仕組みを変えることができない現状
で「学校には余分なお金がない」と言われれば、親や地域が何とかする
他ありませんね。

そこで、今できることと言えば「バザー」があります。

だけど、このバザーにしても「準備が大変」「教員の土日出勤の問題」
などで学校、PTAによってかなり温度差があると聞いています。

「楽しくやろうよ」という簡単な問題では済まされないのです。

「バザーは何のためにするのか!」をしっかり明確にして事を進めない
と先ほどの問題がクリヤされずに終わってしまう。

よく、近所のスーパーで98円で売っているペットボトルをバザーで150円
で売れるわけがない、安くしないとダメという意見があります。

ボクはバザーだからこそ150円で売らなければならないと思っています。
許されるなら200円でもいいとさえ思っているぐらいです。

「これこれこういう理由でバザーを行います。スーパーで買うよりは
全然高いですが、学校のために協力して下さい。」とアピールしなくて
はいけないのです。

ジュースを1本買って、50円の寄付をする感じ
そうすれば寄付することもイヤらしくないでしょう。
日本人にはこれがピッタリだと思います。


まあ、そんなこんだで暗幕を交換することができました。
その他に、あのカビ臭く、消毒の味のする水道を何とかしたくて、浄水
器をリースで導入することにしました。

最初は2箇所だったのが、今では4箇所まで増えたようです。
どこかの大臣が「還元水」に数百万も掛かると言ってたみたいだけど、
学校でも年間数万円で、おいしい水は飲めるのにね。

親の協力で子供たちの環境がよくなるなら、それにこしたことはありま
せん。

さて、小学校での活動が終わり、来年度は中学校に舞台を移すのですが、
そこにはまた悩ましい問題が待ち受けていたのです。

次回につづく・・・

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4月から娘の通う中学校のPTA会長を務めることになりました。

去年小学校の会長を引退したので1年振りの役員です。

小学校時代は校長先生が学校の実情をよく相談してくれたので、ボクも
精一杯要望に答えてきました。

校長が常に言ってきたことは「学校にはお金がない」ということです。

例えば、
体育館には暗幕と言われる黒いカーテンがあります。演劇とか映画など
を見るときにカーテンを閉めて暗くするのですが、創立30年を過ぎた
この小学校では一度も交換しないで創立時のままでした。

さすがに30年以上も日光に当り、日焼けで黒いカーテンがグレーになり
しかも、裂け目だらけでボロボロになって、閉めても大して変わらない
有様だったのです。

しかし、暗幕を購入する余分な予算は学校にはなくて、暗幕を変える
くらいなら他に買いたいものが山ほどあるというのです。

また、中庭に大きな池があるのですが、井戸水を汲み上げるポンプが
突然壊れ、修理費に数十万掛かるとのこと。

壊れたまま放置しておくと、水が循環できなくて、鯉やメダカが死んで
しまうそうです。

だけど、予算に上げていない突然の出費は出どこがない。

そこで「PTAで何とかなりませんか?」と相談がきたのです。

そんなこと言われても、予算も決まっているし、予備費だってそんな
潤沢ではない。

急を要する池のポンプは町内(青少年育成協議会)にお願いし、何とか
修理することができ、鯉もメダカも難を逃れました。

さあ、50~60万もする暗幕はどうするか?

ボクはダメもとで行動してみました・・・。

次回につづく


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先日のこと

中2の娘が1枚のプリントを差し出しました。

そこには、公立高校の推薦入学試験の面接で聞かれたことが一覧として
書いてありました。

定番の「中学校の時に頑張ったこと」「高校で頑張りたいこと」の他に

「ルールやマナーは何のためにあるのか?」
「エネルギー削減の為に、あなたは何をしてきたか?」
などなど・・・

ボクがおもしろいと思った質問の第一位は
「もし自分が総理大臣になったら、何をしたいか?」です。

あなたは何をしたいですか?

この質問って、ニュースを毎日見ているのか、新聞を読んでいるのか、
社会が今どんな状況なのかを把握しているのか

など、見極めるいい質問だと思いました。

そして一番解ることは、答えた生徒が何に今一番関心があるのか?を
知ることができるのではないかと思いました。

このような質問をされて、自分の意見を言う為には、日頃から家族で
語り合っていないとできないでしょうね。


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冬らしい冬を経験しないまま3月になってしまいました。

3月は別れと新たな出会いを期待する1ヵ月ですね。
我家は去年、一昨年と卒業、入学で慌しい3月でしたが、今年は
少しのんびりできそうです・・・

と思うのもつかの間、今年は長女の受験が控えています。
今年受験だった子たちの話を聞いて、妻は今から焦りまくっている。

来年の今頃になったら、妻はどうなるんだろうと娘のこと以上に心配しています。

焦りや、不安な気持ちは子供に伝染するので、親は「デンと」構えて
いなければならないのになぁ。

今日のニュースで驚いたのが、父親が平日に子供とほとんど関わらない
と答えたのが2割以上にもなるということ。

朝早く出勤して、夜中に帰って来るのでしょうね。
もしくは、夜は子供は子供部屋から出てこないとか・・・

そして、「勉強や進学」で悩んでいる中学生が6割もいるという事実。
学校や友達、将来のことで悩んでいても相談する人がいない、モヤモヤ
したエネルギーはどこに向かうのでしょうか?

今、子供たちにとって大切なのは、学力や学歴じゃなくて、家族との
時間だということに気がついて欲しいと思います。

塾に通うことでどれだけ家族の時間が犠牲になっているのか・・・

学校の授業時間を増やすだの減らすだの言う前に、社会全体で家族の
時間を創れるような方策を考えるのが先だと思います。

学力アップの近道は、家族にあると感じています。

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