親のエネルギーを子供に伝える。

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我家にはこんなにかわいいワンコがおります。
(すでに親バカモードになっていますが・・・>
ペット


名前は茶の方が【クーたろう】
そして黒茶が【のんた】

兄弟ではありません。もちろん親子でもありません。

クーたろうがやって来て5年になりますが、この2匹のワンコに
随分我家は癒されています。

犬は人の言うこと、考えていることが分かっているのでしょう。

例えば、ボクは家に帰るとホームウェアに着替えるのですが、たまに
出掛ける時に着替えないで帰ってきた服のままソファに座ると、何か
を察知したようにソワソワし始めます。

そして出掛ける時間になり、ソファから立ち上がると「キャンキャン」
吠えながら足にまとわりついてくるのです。

また、ワンコのごはんはボクが食べ終わってからなのですが、食べて
いる最中に席を立っても反応しないのですが、ちゃんと食べ終わって
箸をおくと、自分達の食べるモードに入って待っています。

これはボクのリズムを犬にしっかり見破られているからでしょう。

なんて単純な毎日を送っているのか・・・

老けてしまわないように、たまにはエキサイティングな日を過ごしたい
ものです。

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いつもは美容室でカットするのですが

先日ひさびさに床屋さんに行って来ました。
あの横になって顔を剃ってもらうリラックス感を味わいたかった
からです。

床屋さんといえば

シャンプー → カットしてもらう → シャンプー 
→ マッサージ → 横になって顔剃り → セット


これが普通の流れ

マッサージでリラックスしたところに横にされ、あったか蒸しタオル
を顔の上にのせられて至福の一時を味わうのです。

ところが・・・

先日は混んでいたせいなのか

シャンプー → マッサージ → カット → シャンプー
→顔剃り → セット


とカットの前にマッサージが先になってしまった。

同じことをされても、流れが違うだけで、あの至福の一時がなくなって
しまうのです。

流れ・・・リズムはとっても大切なものだと感じました。

みんなも普段の生活の中でも自分なりの流れは持っているでしょう。

例えば、ボクは朝目覚めると一番最初にコーヒーを淹れます。
淹れるといってもコーヒーメーカーをセットするだけなんだけど、その
時にコーヒーがなかったとしたら。

それだけで1日のリズムが狂ってしまうくらい、ボクにとっては大切
なリズムになっています。

子供だって、自分のリズムを持っているだろうから、親がせかして
ばかりだとストレスになってしまうのでは。

子供のリズムを大切にし、もし間違っているリズムだと思ったら修正し
てあげればいいと思います。

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「天才!志村どうぶつ園」で人気者のチンパンジーのパンくん

先日、番組を見ていたら、ピーマンが嫌いなパンくんにどうしたら
ピーマンを食べさせられるかというコーナーがありました。

なんと、ピーマンをまるごとペロリと食べてしまったパンくん。

どうしたと思いますか?

それは・・・


飼い主の宮沢さんが、パンくんの目の前で美味しそうにピーマンを
食べた。

そして、目の前のカメラマンにもピーマンを勧めて、カメラマンも
美味しそうに食べた。

しまいには、「パンくんにはあげないよ」という仕草をして見せた。

そしたら、パンくん、あんなに嫌いだったピーマンを丸かじりして
しまったのです。しかも、種までペロリ!

子供の好き嫌いも、最初が肝心なのかなと思います。

我家の娘たちは、小さい頃からピーマンやセロリをバリバリ食べてい
ました。

知らないうちにパンくんのケースと同じことをしていたのです。

ボクはピーマンやセロリなど苦味とか渋みがあるのが大好きで、娘たち
の分まで美味しそうに食べていた。

それを見ていた娘たちは、きっとこれは美味しいんだと脳にインプット
されたんでしょう。

味より何よりバリバリ抵抗なく食べていました。

好き嫌いを克服する方法になるでしょうか???

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「ゆとり教育見直し」

「学力低下」

「格差社会」

こんな言葉に振り回されている私たち。

これで今、一番儲かっているところはどこだか知ってますか? 

それは

学習塾

学力低下と報道される度に、ドンドンお金が入ってくる。

失礼!生徒が入ってくる。

いい学校を出て、いい会社に入って、いい給料を貰い、快適に暮らす。

親が子供に歩んでもらいたい最上の道ですね。

しかし、知っていましたか?

大手企業に「採用の際に重視することは」というアンケート
で得られた結果がこれ。

1 熱意・意欲       86.7%
2 人柄・協調性      57.3%
3 創造性         40.7%
4 専門知識・研究内容   34.9%
5 個性          31.0%
6 学生時代力を入れたこと 16.7%
7 実戦知識・実務能力   11.3%
8 学校の成績            6.5%
9 出身学校         5.0%
10 その他        2.8%

でも、本音と建前なんじゃないのと思うでしょうが、
グローバル化の社会で生き残ろうと必死になっている企業のこれが
本音だと考えた方がいい。

学歴や学校の成績よりも「意欲」「創造性」「個性」を重視している。

競争の激しい社会では、試験勉強だけの頭でっかちの人間より、
発想力や判断力に優れた人間を必要としている。

親が歩ませたい、いい学校→いい生活というパターンはもろくも
崩れ去ってしまう。

それでも、受験に勝ち残り、いい学校を目指し受験勉強に励むのか

勉強だけじゃない、発想力や感性を豊かにする育て方をするのか

10年後、どちらが微笑んでいるのだろうか??



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準備の冬〜花開く春〜エネルギッシュな夏〜収穫の秋

そしてまた新たな冬を迎えます。

エネルギッシュな中学時代が終わり、今までの9年間を
振り返り、大人への準備を始める高校時代です。

秋は別れと新しい出会いが待っています。
思いがけないことが起きるのもこの頃。

いらないものとサヨナラし、試行錯誤を繰り返すけど
流れのままにすべて受け入れる時期であるという。

秋は収穫。

もう水も栄養も必要なくなります。
子どもへの過度な干渉は実を腐らせるだけ。
そっと一歩下がって、温かく見守って欲しいものです。

将来を考える大切な3年間。

そして、大人への準備なのです。

小学校の入学から高校の卒業までの12年間。

それを「冬」「春」「夏」「秋」季節に合わせて区切って
みました。

その季節ごとの親の関わりが大切になりそうです。


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こんにちは。

小学1〜3年生は準備の冬の季節。

小学4〜6年生は芽が出て成長する春の季節。

というお話をしてきました。

たくさん花を咲かせて華やかだった小学校生活も終わり

グングン成長し実を付ける夏の季節がやってきます。

中学の3年間です。

半分子供、半分大人の入り口に差し掛かった子供たち。
小学生とは違った開放感と自由が与えられ、待ちに待った夏。
楽しくて楽しくてしかたないんじゃないですか。

「あ〜あ〜、あの頃に戻りたい」ってボクだけではないですよね。

ビックリするぐらい成長し、楽しみでもあり不安でもある頃。

暴走なんてならないように親がブレーキとなって見守る時期なのです。
ひと夏の経験がいいものになるか、悪いものになるか・・・
親の関わりが大切になってきます。

そして夏の終わりは物寂しいもの。
いつまでも夏のままではいられません。

子供たちは夏の終わりに受験を迎えます。

さあ、夏にたくさん実を付けたら、秋の収穫が待っています。


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小学校1〜3年生は冬の季節だと言いました。
栄養がたっぷりな土壌に、種を蒔いたら・・・

3〜6年生は芽が出て、成長する春の季節です。
春はウキウキ気持ちも和やかになってきます。

芽が出たら、水をあげたり、肥料も適度に与えないと成長しません。

子供はいろんなことに好奇心を持ちながら、チャレンジしていく
頃なので、スポンジが水を吸収するように、いろんなことを体験
したり、本を読んだり、スポーツ、勉強も大切です。

子供個人の個性もしっかりしてきて、「他人と比べて自分は」という
ことに悩むのもこの頃じゃないでしょうか?

そして、「友達のお父さん、お母さんと比べて自分の・・・」と悩む(?)
のでお気をつけ下さい(笑)

何といっても春は、
たっぷりの栄養(知識・経験)と暖かいお日様(愛情)の両方がバラ
ンスよく必要な季節です


親と学校(先生)とのコミュニケーションがポイントになるんでは、
と思います。

夏につづきます。

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二月に入って、新一年生の親子が入学式用の服を探しに
たくさんやって来ます。

ちなみに、ボクのお店はリサイクルショップ。

もう、一年生になるのが楽しみで楽しみでしょうがない
って子ばかりで、こっちまでウキウキしてきます。

最近の傾向は、女の子はブレザーにチェックのスカートという
女子高生風が流行のようです。

男の子は三つボタン、四つボタンのスーツに太目のネクタイ。
デニムのブレザーもカッコいいですね。

ランドセルもカラフルになってるし、自己主張する子どもが
増えているようです。

さて、ボクは小学校の六年間と中学校の三年間、そして高校の
三年間を季節としてとらえています。

小学校の1〜3年までは冬の季節。
土壌を整え、種を蒔く準備です。ここで準備を怠ると丈夫な
植物は育ちません。

ということは、この時期は社会性や集団行動を身に付けること
が大切で、家庭でも学校でも躾が大切です。

そして、「勉強する習慣」と「勉強の基礎」を体に染み込ませる
重要な三年間だと思います。

手を抜かないでしっかり耕し、愛情を込めて種を蒔くことで少々の
ことではへこたれない丈夫な芽が出てくるのです。


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「福は内〜、鬼は外〜」
今日は節分ですね。

13年前の今日、我家にも福がやって来ました。

下の娘の誕生日です。

先日、個人懇談があって

「いつもニコニコしていますね。笑った顔しか見たことが
ありません。」と担任から言われたと妻が話してくれました。

よほど学校が楽しいのでしょう。

体はオチビだけど、負けず嫌いで、がんばり屋の彼女。

また幸せな一年でありますように・・・

節分


さあ、恵方巻をかぶりついて福を呼び込みましょう!!


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数年前のこと
妻が夜中に腹が痛いと病院に駆け込みました。

盲腸だということで翌日手術になりました。
手術の前、ボクは医者から説明を受け、同意書のサインを
求められました。

ボクはなんの疑いもなくサインし、手術は無事に終わりました。

その時ボクは「夫婦とは?」ということに疑問というか、不思議
さを感じたのです。

盲腸だったので、生き死という状況ではなかったから、ボクはなんの
ためらいもなく妻を医師に任せると同意しました。

仮に生死を分けるものだったら、ボクの判断でその病院を信じ、
医者を信じ、妻の命を任せるのだろうかと。

血のつながりもない、もとはアカの他人のボクが・・・妻の両親よりも
責任を持って同意しなければならないのです。

結婚、夫婦になった瞬間に親からパートナーに責任が移る。

夫婦というのは血のつながりよりも深いものなんだと思った瞬間
でした。

二人の娘もいずれはボクから離れていくのだろう。

寂しいような、辛いような、空しいような・・・


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