FC2ブログ
親のエネルギーを子供に伝える。

2006/101234567891011121314151617181920212223242526272829302006/12

2006/101234567891011121314151617181920212223242526272829302006/12

2006/101234567891011121314151617181920212223242526272829302006/12

2006/101234567891011121314151617181920212223242526272829302006/12

2006/101234567891011121314151617181920212223242526272829302006/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ヤバイ、日付を間違っちゃった」

僕の本業であるリサイクルショップでの出来事です。
先週セールの案内をハガキで出したのですが、22日(水)とするところを
24日(水)としてしまったのです。

出した本人(僕)はまったく気がついていませんでした。
すると「今日、ハガキをもらったんですけど、24日水曜日になってましたが、
水曜日なんですか?24日なんですか?」
という電話をもらい間違いが発覚しました。

この電話で僕の胃はキリキリ泣き始めました。

セールの準備は整えてあるし、予算も組んである。
22日からセールをしなければならなかったのです。

夜、家に帰って妻にこの話をすると
「どうする、1軒1軒電話でもしなくっちゃだね」

この言葉で僕は
「そうか、1軒1軒電話か・・・。お客さんに電話することなんて滅多に
ないもんな。これがいいチャンスかもしれない」と考えてみました。

すると、どうでしょう。

キリキリと痛んだ胃が楽になり、電話することが楽しみになったの
です。

ピンチがチャンスに変わった瞬間です。

よく日、いつもより早めに出社し
「いつもお世話になっています。実は・・・」
と間違いを訂正し、ひとりひとりの顔を思い出しながら1日かけて
電話をしました。

お客さんから励まされたり、感謝の声をもらったり・・・
とてもHappyな1日でした。

ピンチは神様がくれたチャンス!

と思える出来事でした。

スポンサーサイト
子供にとって一番不幸なことは

親の個性を子供に押し付けてしまうこと」 

お躾けになってしまうことかも知れません。


人にはそれぞれ生まれながら持っている個性、本質があります。

親は今までの経験や自分が育った環境、また育児書などで得た知識を
元に、自分がいいと思ったこととして躾してしまいます。

何を隠そう、僕は子供の個性や考え、感情を無視して自分の思いや個性
を子供に押し付けていました。
だってそれが子供のため、そして正しいことだと思っていたのです。


バイオリズムと能力心理学を調和させ、それに統計学を用いた新しい
心理学を学んで愕然としました。

ブログでは詳しくはお伝えできないのですが、自分の本質・個性ことを
理解し、妻の本質・個性ことを知り、気付かなかった娘たちの本質・個
性を知りました。

その勉強会に妻と同行したのですが、妻は娘が自分とは違う本質・個性
を持っていて、考え方や感情の表し方が違うということを学び、謎が解
けたと言っていました。

妻は娘に対して「どうしてこの子はハッキリしないんだろう」「何を言って
いるのか分からない」という自分と違う性格でいつもイライラしていたのです。

娘の分析表を見たときに、「そう言えばこんな部分もあるね」と僕たちも
分かっていたことがありましたが、深い本質に触れる部分は僕たち夫婦も
気付かないところがありました。

この心理学で得た、娘の本質・個性を知ったことで、娘の行動や考え方が手に
取るように分かり、今まで理解してあげられずに接してきた思いに、妻の目から
涙が溢れました。

勉強会から1週間近くになりますが、娘の話をじっくり最後までじっくり聞く
という心の余裕がでて、娘も満足して癒されたのか、いつもより親子のコミュ
ニケーションが増えて明るくなったようです。

占いや心理学を怪しいとか、信じる信じないというより、このような情報を
ひとつのツールとして捉えてもらいたいと思います。

子供を自分の思い通りにしたいために押さえつけたり、本質・個性を理解せずに
不安になったり悩んだり・・・

こういった情報を知恵として、子供と接したら心がラクになり気持ちに余裕が
生まれるんじゃないかと思います。

親子の絆作りに
結婚して15年。
何年か振りに妻と二人で旅行に出かけました。
旅行と言っても、仙台で講習会があったので、そのついでに
松島で1泊というプチ旅行だったのですが・・・

出かけた2日間は、運がいいのか悪いのか娘たちは中間テストの
真っ最中。テストの心配をしながら出かけたのです。
きっと娘たちは親のプレッシャーを感じず、良かったのかも知れない
です。

僕たち夫婦はこの15年、365日24時間ほぼ90%は一緒の時間を過ごして
います。
結婚してすぐに独立をし、二人でリサイクルショップを始めました。
子育ての一番楽しい頃に仕事に追われ、妻にも娘たちにもかわいそう
なことをしたなぁと思います。

そんな僕たち夫婦を一言で言うと、「紡ぎ合い」でしょうか。
細い糸を絡め合いながら丈夫な糸にしていく。

お互いのいい所を認め合いながら、足りない部分を補いながら・・・
15年過ごしてきたようです。

まだまだ、丈夫な糸にはなっていないようだけど、これからは娘たち
の糸をも絡めながら家族の糸を創っていこうと思います。


11月にカレンダーが変わり
朝の冷え込みが肌で感じられるようになりました。

朝、「ストーブ出して~」と震えながら起きてくる娘。
今年も灯油が高いから、もう少し我慢しような。

さて、ちょっと気分が悪い事件というか出来事があった。

高校生の履修不足問題。

なにが気分が悪いのかというと、政府が救済策を出したこと。
そして、どこの校長も「子どもたちのために・・・」といういい訳。
どうも、そうじゃないと思うのが気分が悪い。

さらに、バレてしまった高校が報道されると、次から次から出て
くる、今じゃ日本の社会現象になっているようだ。

教育委員会も学校も先生も親も子ども、みーんな知っていて、受験
に受かる為のテクニックとしてやっていたこのシステム。

公になってしまったから、「助けてやりましょ」というのが本当の
教育なのかと悲しくなってくる。

この問題に関わった子どもたちはきっと大学に進むんだろう。
そして社会に出て、この経験をどう生かすのか。

テクニックで受験をし、困れば誰かが助けてくれる。
みんながやっていれば、それが例え違法なことであっても許される
社会。

そんなんでいいのだろうか・・・


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。