足の裏をマッサージしてくれる。
時には悲鳴をあげながらしていただくのだが、翌日はすこぶる調子がいい。
大リーグ マリナーズのイチロー選手はよく知っているでしょう。
イチロー選手は小学校の頃からものすごい練習をしてきたのは有名話。
そして練習をイチロー選手と共にやり続けたのが父親です。
その頃のエピソードをイチロー選手はこのように語っている。
「トレーニングをはじめて3ヶ月ぐらい経ったときだったかな、その日も
ボクはむくれていたんですが、父はそんなボクの足の裏を黙って揉ん
でくれたんです。結局それも習慣になって、名電高の野球部の合宿に
入るまで毎日続けてくれました。」
イチロー選手にとってこの体験は「安心して練習をしてもいいんだ」「一人ではな
いんだ」という信頼感が生まれたと思う。
足の裏を毎日揉むことが重要なのではなくて、肌と肌とのスキンシップ
が親子には大切だと感じている。
小学校高学年以上になると、手を握るとか体に触るなど嫌がられるかも
知れないけど女の子ならお母さんが、男の子ならお父さんがたまに「毎
日通学で足が疲れているんじゃないか。ちょっと揉んでやるよ。」と声
を掛けて足の裏を揉んでやるのです。
もちろん子供はリラックスしてくるので、学校でのこと友達のこと勉強
のことなど話してみるいいチャンスだと思う。
足の裏から親の愛情が伝わってくるのだ。
ボクは占いをナビのような道しるべだと思っています。
目的地に行くまでにはいろんな道があります。
どの道を進むのかは自分の意思なのですが、占いナビが
「こっちの道の方が早く付くよ」と教えてくれれば、ひとつ
道を選ぶ選択肢が増える。
池波正太郎氏が「男の作法」という本でこんな事を言っていました。
「天中殺の2年間は喧嘩をしてはいけない。争ってはいけない。
事故があるから自動車道を渡るときは気をつけなければいれない。
そういうことを絶えず心に留めていれば、その天中殺の2年間は
いろいろなことに気をつけるわけでしょう。それはもうクセになる
わけだよ。これは自分のためになるクセだ。
それだけ得をすることになる。」
朝の占いで「事故に気をつけて」とあれば、車の運転を気をつけるし、
「口は災いの元」とあれば、口喧嘩しそうになったとしたら、占い
を思い出して、グッと我慢できるかもしれない。
ハッピーなことを言われれば、いつも以上にいい気分になって能率が
アップすることもあるわけです。
占いですべてが決まるわけじゃないけど、ひとつのツールとして賢く
使ってみましょう。
それは、小学生の7割近くが
「生き物は死んでも生き返る」
と思っている事。
それも高学年でも結構いるらしい。
実際、人や動物の「死」に立ち会う機会はそうそうないかも
しれないけど、生き返ると信じている事に危うさを感じる。
ドラマやマンガ、ゲームの世界が現実だと思っているのか。
学校でも「お金」と同様に「死」についても触れないようしている。
学校で飼っている動物が死んだとしても、心のキズにならない
ようにと子供たちには関わらせない。
キズつけたら痛いこと。
死んだらもう二度と会えないこと。
もっと真剣に真っ向から語る必要があると思う。
真東 輝という医者が主人公の物語。
読んでいる人も多いのでは・・・
ある物語で、オペ中にミスをしてしまった輝が我を忘れてしまい
パニックになってしまう。
その時、上司にあたる先輩医師から
『基本に戻り、己ができることを淡々とこなしていく
それこそが一番簡単なパニックからの脱出法だ!』
と一喝され、立ち直って手術を成功させる話があった。
「自分を見失ったときは基本に返る。」
そう、基本に返るためには基本をちゃんと身に付けておかなくては
ならない。
面倒でも、嫌だなと思っても、「まだやるの」と投げ出したくなって
も・・・基本をマスターすることが大切なのだ。
勉強でもスポーツでも、身に付いているもの以上の事はできない。
基本が無くては始まらない。
基本がしっかりしていれば落ち着けるって事です。
嫌な基本を楽しく実践する勉強法はこちら
アカの他人同士が起こす奇跡。
それが夫婦ってもんですよ。」
永六輔さんの本からちょっと拝借しました。
どうして結婚したのですか?
「趣味が同じで」「性格が合う」「一緒にいてラク」
って言っても所詮はアカの他人同士がひょんなことから
一緒になっただけ・・・と思っております。
結婚するまでにどのぐらいの女性に出会ったのか。
物心ついてからでも、きっと百の単位だと思います(?)
その中から一人を選び、相手も選んでくれた。
これは奇跡ですよ。
奇跡から始まった夫婦生活ですから。
「夫婦の愛情ネェ。
愛情と言われてもネェ。
〈愛〉はもうありません。
今は〈情〉でつながっています。
〈愛〉よりも、あなた、〈情〉のほうが優しいですよ」
永 六輔薯 「夫と妻」を読む
昨日、こんなニュースを聞いた。
ある中学生、小学校時代は元気いっぱいの活発な子供。
中学に入学後、部活に生徒会に合唱コンクールとがんばった。
夏休みが終わる頃、朝起きれなくなり一日中倦怠感に襲われる。
「自分の上にだけ集中して重力がのしかかる感じ」
そしてついに学校にも行けなくなった。
診断の結果は
慢性疲労症候群
原因はいろいろらしいけど、はっきりとした治療法がないらしい。
がんばり過ぎて、疲れがたまりエネルギーを作り出す機能に支障が起きたのが要因のひとつだという。
塾にゲーム、テレビ・・・
夜遅くまで起きて、朝寝坊して朝ごはんも食べないで学校に行く子が多い。朝礼で立ってられなくてしゃがみ込む子も珍しくない。
授業中も机に伏せって爆睡する子も・・・
今の子は忙しいなんて言うけれど
早寝、早起き、朝ごはんは親の責任だと思う。
がんばり過ぎた結果が病気になるなんて悲しい・・・
などの言葉は、好き勝手な事をしても許される言い訳になって
いるように感じる。
だけど、自由って自分ひとりが好きなことをして成り立つもので
はない。
相手の意見を聞き、自分の主張を伝え、理不尽なことを受け入れ、
ルールを尊重する。
これで初めて自由を手にすることができると思う。
それを手にしたものだけが「一度きりの人生、好きな事をやる」と
公言出来るんじゃないかな。
人の意見も聞かず、自分の主張ばかり押し通し、しまいにはキレる。
それは自由じゃない。
ただのわがままなガキだ。
この世の中、理不尽なことが多い。納得できない、我慢できないこと
はたくさんある。
だけど、理不尽なことでも「ダメなものは、ダメ!」というものを子供
にしっかりと伝えなくてはいけない。
「まだ、子供なんだからダメ!」でいいと思う。
すべて理屈通りに答えを出すことがすべてじゃない。
理不尽な事を押し付ける事は封建的な事なのかもしなないけど、経験の
少ない子供には必要なものだと感じています。
友達がオーナーの美容室で髪を切ってきた。
友達も同い年の子供がいるので、切っている最中の
話題は子供の話。
テストはどうだっただの、もうすぐ受験だの、大学はどうする
だの、県外に出たらどうするだの・・・
まだまだ先の話だと思ったけど、現実の話になってきた。
10年後、娘たちはどこに住んでいるんだろう。
そしてボクは妻と二人でどんな暮らしをしているんだろう・・・
考えないようにしようと!
「富山の薬売りが一山越えて薬を売りに行く。冬は雪が積もる。
一人の薬売りが『ああ、この雪が降らなかったら早く町に着くから
うんと薬が売れるのにな』と。
するともう一人の薬売りが『もっと降らないかな。そしたら、町に
行く薬売りがいなくなるから、薬が売れるのに』
お前、どっちが好き?」って
その時欽ちゃんは「雪が少ない方」って答えたそうです。
しかし、お兄さんは「そぉお?俺は雪が降れば売れるのにってほう
だな」と。
欽ちゃんは大人になってお兄さんの言うことの方が正しいかな
と思ったそうです。
成功するには楽はないということ、簡単にスルスルいけるものには
成功はないって気が付いた。
勉強も基礎をしっかり身に付けておかないと、いくらテクニックを
教えても、そんなの一時しのぎにしかならないと思います。
いやだなあ〜と思う、基礎の繰り返しが大切なのです。
「いやだなあー」を楽しさに変える方法こちら
「わかんない」
「お母さんは好き」と聞くと
「わかんない」と答える子供が多い
わからないということは、日頃考えていないから
聞かれたこともないから、好きな食べ物なんか決定していない
こういう子の親もたいてい何か聞いても
「わかんない」と答えている
子供には自分の答えを持っていることを身に付けて欲しい
そのためには、親が質問してみるといいと思うんです
ちょっと余裕をもって子供に聞いてみる
子供に聞かれたら、ちゃんと答えてあげる
自分を見つめて、答えられる癖がつくと、自分の中で言葉を
ちゃんと育てられる子になると思う
子育てに迷ったらこちらをクリック
「PTAや町内会の役員の仕事に追われて子供のことをかまってやる
時間がありません。他の子のことより息子ともっと夏休みを楽しみ
たいのです・・・」
その気持ち、よく分かるなあ。
ボクも娘が小学生の時、ずっと役員をしていたので文化祭など娘
と一緒に見て回ったり楽しんだことはなかった。
運動会も他のお父さん、お母さんは子供が活躍する姿をカメラや
ビデオに収めようとゴール前に並んだり、応援も一生懸命でした
がそれもできなかった。
だけど、私はそれを後悔したことはありません。
また、二人の娘がそれを不服に思っているかと言えばそんなこと
はない様子。
なぜなら、いつも見守っていたからです。
そしてそれを娘たちはちゃんと肌で感じていたんだと思う。
PTA会長を退任の前日、小学校を卒業した娘が「とっても小学校の時
楽しかったよ。いろいろとがんばってくれてありがとう。」という
言葉をプレゼントしてくれたんだ。
直接子供と関わらなくとも
「がんばっている姿を見せる」
「背中で語る」っていうのが大切なのです。
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(運がいいのか?)
逆に毎日あたり前のように宿題を持って帰ってきた次女
(運が悪いのか?)
卒業する時、長女と次女どっちの方が学校生活が楽しかったと言ったでしょうか?
↓
それは、泣きながら宿題をしていた次女でした。
毎日の宿題で基本を身に付けていたので、6年生になった頃には
勉強につまづくことなく小学校生活をエンジョイしていたようです。
少しづつでも宿題という形で半強制的に勉強する習慣を身に付け
させる事は大人の責任じゃないかな。


