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親のエネルギーを子供に伝える。

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名ジョッキー武豊さんは、幼い頃よりお父さんから「腰の低い人間に
なれ」と育てられたそうです。お父さんは「ターフの魔術師」と称さ
れた武邦彦氏です。

だから、日本を代表するジョッキーになっても威張っている姿を見た
ことがありません。

ボクも客商売なので、時たま遭遇するのですがお金を払っている客なん
だからと横柄な人がいます。

もちろんお客さんあっての商売ですから、何を言われどんな態度でも
「お客様は神様」を徹するべきなのでしょうが、ボクは苦手です。

前にある市会議員と懇親会で同席したことがあるのですが、威張る威張る。
これでもかってくらい。

だけど選挙前になると腰が低くなるんだよな。

こういう姿は子どもに見せたくないものです。

よくあるのが、最初は丁寧に会話していたのに、話の流れで相手が年下
だとわかると突然タメ口になる人。

腰を低くというより、人として人間として上下はないんだという気持ち
を持てるかどうかなんですね。

悪い背中を見せないように気をつけようと。

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「親の背中を見て子は育つ」

この言葉、がんばっている親の姿を見て子どもは成長すると思っていた
いた人。

どうやら違う意味らしいです。

養老孟司さん曰く、「自分で決して見ることができない自分の背中、
つまり自分では気付かない親の欠点ばかりを子どもは見て育つ」という
意地の悪い格言だそうです。

ドキッとしました。

子どもの頃、親父を見ていて「こんな親父にはなりたくないなぁ」と
思うこともありました。

その姿を反面教師として今のボクがあると思っていたけど、実は同じ
道を歩んでいるのかも知れない。

小さい頃から見てきた親の背中。心に刷り込まれています。

ボクは本業のショップで毎日何組もの親子を見てきています。

言葉乱暴な親の子どもは同じ言葉使いをしている。

悪さをして親からげんこつをもらっている子は、自分のわがままを
通すためにまわりの子を叩く。

商品を乱雑に見ている親の子どもは、遊び場のオモチャも片付けない。

その逆に、会計の後、お客さんなのに「ありがとうございました」と
言ってくれる親の子どもは、ちゃんとあいさつしてくれる。

子どもにとって一番影響を受ける親の姿です。
「親の背中を見て子は育つ」を心に刻みたい。

また、子どもを会社に連れて行って働く姿を見せるのがいいってあり
ますが、そんなの必要ないですよ。

「がんばって仕事してくれてありがとう」って本当に感謝するのは、
自分が大人になって働くようになってから。

それよりも、普段の生活の中で「仕事でこんなことかあったんだ」と
自分の言葉で話してあげる。

良かったことも、失敗したことも…
そんな姿を子どもに見せたいものです。

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ボクの愛読書のひとつ

週間少年マガジン
マガジン

この中に「エリアの騎士」というサッカー漫画があるのですが
先週号でこんなフレーズがありました。

「若いうちは迷うこともあるでしょう。
 でも迷いながら歩いてる人だっている。
 そういう人はたとえ道を間違えて引き返すことになっても
 結局 最後にはただ立ち止まっているだけの人より先にゴールに着けるのよ」


子どもたちは今、迷いながら進むこと、間違ったら引き返すことができることに
臆病になっているような気がします。

目の前に壁があったら、それを自ら乗り越えたり、壁を壊したり、回り道を
探したりしないで、誰かが壁を取り除いてくれるまでじっと待っている。

自分で進むことに臆病になっているじゃないかと思います。

どうしたら、自ら突き進む子になるのでしょうか?
一歩踏出せる子になるのでしょうか?

それは

冒険をさせることです。

そしてその冒険の中で、ちょっとでもいいからどんなことでもいいから
成功体験を味あわせることです。

ボクも娘が小さい頃は、転ぶ前に手を差し伸べていました。
転ぶ前に石をどけてやっていました。

でも、子どもにとっていいことはひとつもないことに気がついたのです。
これじゃあ成功体験は味わえないと。

黙って見守る。手出しはしない。
とは言っても、ついつい口を出してしまうのが辛いところですが・・・

考えて動けなくなる子より、迷ってそれが違う道だとしても進んで欲しい。
そして間違っていたら引き返す勇気を持って、また挑戦する子になっても
らいたい。

わがままな親心でしょうが・・・

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あと1ヶ月もすると夏休みが始まります。

「ついに来たか」とため息をついている母さん。

ダラダラした夏休みを過ごして欲しくなければ、今が勝負
だと思います。

夏休み前の今から家庭学習の習慣を身につけるのです。

夏休みの1000時間をどのように使うのか?

■目標の立て方は?

■勉強する環境は?

■毎日コツコツ勉強させる方法とは?

■楽しい夏休みを過ごすために必要なことは?

あと1ヵ月、じっくり作戦を立てて下さい。

1000時間を多いと思うか、足りないと思うのか。
作戦次第だと思います。

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パイレーツの桑田真澄投手(39)が練習に取り入れている
“桑田式ストレッチ”が、パ軍および、傘下の野球アカデミー
(選手育成所)でも採用されたことが分かった。
そのやり方がこれ(サンケイスポーツ紙より)
桑田式

巨人時代から、関節、筋肉など体の機能についての専門書を
熟読している桑田。他のスポーツ選手の動きなども研究し、
試行錯誤した結果、野球選手にとって生命線の肩や肘などの
けがを防ぐストレッチを身につけた。

39歳でメジャーに挑戦し、夢を実現した桑田選手が考案した
ストレッチ法が米球界で話題になっているそうです。

スポーツに限らず、子供の勉強にもストレッチは必要だと思い
ます。

机に向かって、いきなり参考書や問題集を広げるんじゃなくて
まずは脳をやわらかくしてから始める。

大切なことは、脳にこれから始める勉強は「快・楽しい」んだ
よと思ってもらうことなんです。

それを、親子で楽しく取り組める方法がこれクリック
成績を上げる一番の近道は家庭学習のやり方だと思います。

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