あなたの家にはサンタさんがやって来ますか?
朝、目を覚ました娘たちが「サンタさんが来たよ!!」とプレゼント
を手にして目を輝かせていたのがとても嬉しかった。
我家の娘はサンタさんを信じています。
きっとサンタはお父さんだって分かっているのでしょうが
「サンタさんはいる」と信じている心が嬉しい。

「子供はいつから大人になるのだろう」
ウォルト・ディズニーの言葉が心に響きます。
1897年、アメリカのニューヨーク・サン新聞社が8才の女の子の
「サンタクロースってほんとうにいるのでしょうか?」という質問を
社説で取り上げた。
「バージニア、お答えします。
サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。こ
の世の中に、愛や人への思いやりや、真心があるのと同じように、サ
ンタクロースも確かにいるのです。
あなたにもわかっているでしょう。世界に満ちあふれている愛や真心
こそ、あなたの毎日の生活を美しく楽しくしているものなのだという
ことを。
もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなに暗く
寂しいことでしょう!サンタクロースがいなければ、人生の苦しみを
やわらげてくれる、子どもらしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくな
ってしまうでしょうし、私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見える
もの、手で触るもの、感じるものだけになってしまうでしょう。
また、子供時代に満ちあふれている光も、消えてしまうことでしょう。
この世で一番確かなこと、それは、子どもの目にも大人の目にも見え
ないのですから。
嬉しいことに、サンタクロースはちゃんといます。それどころか、い
つまでも死なないでしょう。1千万年後までも、百万年後までも、サ
ンタクロースは、子ども達の心を今と変わらず喜ばせてくれることで
しょう。」
中学生にもなって「サンタはいる」って言ったら笑われるかもしれません。
だけど、「サンタはいる」って言ったことを笑う人よりも、「いるかも
知れないね」と言う人になってもらいたい。
どうかステキなクリスマスをお過ごし下さい。
我、娘は名簿一番なので校長先生から
「あなたは・・・修了されました・・・」と読み上げられます。
く〜! 緊張しますね。きっと見ているボクの方がドキドキ
するかも知れません。
それにしても六年間はあっという間に終わってしまいました。
ってことは中学の3年間はピューと過ぎてしまうのでしょうか。
感動を見逃さないように見守っていこうと思います。
今年卒業を迎えられた皆さん、おめでとうー!

